タイトルにある音楽表現。
私の場合は、ピアノの楽器演奏と社交ダンスで学んだ動き。
通っていた幼稚園で毎週土曜日にヤマハ音楽教室が入っていて、抵抗なくむしろワクワクで習い始めたのを覚えています。
3歳上の兄がヴァイオリンを習っていたのですが、私は伴奏しているグランドピアノに魅了されていました。(この時、芸人になっているU字工事の福田薫くんも兄弟で一緒にヴァイオリンを習っていて、とても面白い家族だったことを覚えています笑 今や栃木代表として大活躍!)
小学生になると個人レッスンの先生に教室を移って、熱血指導を受けていました😅
女性の先生でとても勢いがあり、ロングのソバージュ姿は魔女そのもの...😓
高校生になるとクラシック音楽ではなく、違う道に行きたいなと思うようにもなり、何となく大学の文学部に進学したところで社交ダンス部に出会ったのです。
そうなるとワルツやタンゴやサンバなど10種目もの音楽に触れることになりました。もう私にとってはパラダイス✨✨
踊るのめっちゃめちゃ楽しい!状態だったわけです。
卒業して社会人になっても社交ダンスを続けていたのですが、さすがに足首や腰を痛めることが多くなりました。
そこで整体施術に助けてもらって競技会にも出て戦えたんですよ。
整体がほんとに欠かせない日々で、身体に向き合える静かな一人の時間っていうのも好きだったのだと思います(慌ただしい毎日だったので😅)
会社員を辞めて、音楽表現と整体施術で生きていくにはどうしたらいいか...
苦悩の日々は数年間続くのでした...
次回に続く...📝