~「社会人になってからも社交ダンスの競技会にでたりレッスンに通ったりが続いていた」の続きから~
新卒採用で入社した会社で正社員としてフル勤務していたので、ダンスの練習は平日の夜でした。仕事が休みの日に競技会だったので、身体的に疲労故障ギリギリの綱渡りですよ笑
とにかく昼休みは寝る!寝る!モード。
家の近所の治療院に寄って帰宅したり、夕飯は合間をぬって流し込む状態でした。もっと時間の使い方をうまくやれよと言われても無理!
当然というか、贅肉がなくてガリガリでした笑
頭痛もちなのもあり、治療院で首肩も電気あててもらって本当に助かってたのです。
ある時ふと思ったんです、コレってスゴい事なのでは...?
痛みも軽くなるし頭痛予防もできるし、整体ってのはミラクル✨✨
会社員での仕事は人事採用教育を担当していて、社内社外問わず人と会話する(話を聞く)毎日でした。
自然と悩み相談室みたいな存在にもなっていたようで、体調不良の詳細を聞く事も多くなっていきました。
女性特有の婦人科の症状や、脳まで疲労しすぎてパンクしてしまう人も多々。
私は医者じゃないから結局のところ何もしてあげられないんです。
医療従事者になったらいいだろと言われたこともあるのですが、血液が全くもってして苦手で😵見ると血の気が引いてぶっ倒れてしまうんです😵針もダメ怖い😵
そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、パソコン入力してた時に「私、もう1秒も無駄にできない」と稲妻が落ちて「自分の手で人の助けになる事をする!」と振り切れてしまったのです。
性格の問題なのか、積もり積もった気持ちのせいだったのか、体調不良を起こして欠勤続きだったこともあり、先を何も決めてもいないのに退職してしまいました。
(この悩んでいた日々に神社の猫たちに囲まれるという騒動が起きましたが、またこの話は別で書きますね笑)
那須の実家に帰って、会社を辞めた事と会社員ではない生き方をする旨を母親に話したところ、発狂して怒鳴り散らされました。「あんたどうやって生きていくっていうの!!!とうとう会社について行けなかったか情けない!!」と。
私も中年のいい歳ですから、事後報告ですよ。相談ではなく、決めましたと報告したもんで笑
まぁ親の発狂は放っておいて。
整体を仕事にするにはまず何から始めたらいいかを通っていた治療院の先生に聞いたところ、専門学校ではなく民間の学校スクールがあるから手技の基本や基礎知識を勉強してくると良いよと教えてくれました。
すぐ何校か調べて見学に行き、代々木のアカデミーに入学したのでした🏫
~次回に続く~